ファーストフード バイト 体験談

ファーストフードのバイト体験談|高校時代はバイトすべきと思います

バイトを始めたのは、お金が欲しかったから。
かたっぱしから電話をかけまくり、ようやく一件決まりました。
それが今も勤めるファーストフード店です。

 

ただ、最初は本当に辛かったですね。
何度辞めてしまおうと思ったか数え切れません。

 

私はもともと人と接するのが苦手でしたから
一年目は怒られまくっていました。
店長からはどれほど罵倒されたことか・・・。

 

肉を焼くのが最初の仕事でした。
その内にフライヤーも担当するようになり、怒られながらも少しずつ上達。
2年目にはハンバーガーを作らせてもらえるまでに腕が上がりました。

 

3年目の今は、厨房はもちろんこと、
カウンターも一人でこなせるようになっています。

 

余談ですが、そんなバイト経験は自信となり、
今の生活に大いに役立っています。

 

「高校時代のアルバイトは良くない」という人がいますが、
ある程度仕事を知ってから社会に出るのと、勉強しかしないで社会に出るのとでは、
違うと思うんです。

 

私自身は、つらい思いもしましたが、
今の仕事を始めて本当に良かったと思っています。

 

 

24時間の店の場合、勤務時間を確認すべき

 

私のバイト先は吉野家です。
昼が800円、夜が1000円と時給がまあまあだったので、決めました

 

忙しい時間帯以外はカウンター内が2人体制だったのですが、
一緒に働く人との相性があるので、合わない人と一緒になると、
最初の頃はけっこうつらいものがありました。

 

でも仕事内容はだいたい決まっていたので、時間とともに慣れていき、
そうなると相性が気にならなくなります。

 

不思議なもので、そういう気持ちになると
「楽しい職場だな」と思うようになりました。

 

上司の中には、学生時代に吉野家で働き、
途中で他のチェーンに行ったけど最終的には再度吉野家に戻った人もいます。
ですから、温かみのある職場なんだと思います。

 

大変だったのは勤務時間が不規則だったこと。
24時間営業のお店だったので、昼勤務の翌日が23:00〜8:00ということもあり、
苦労しました。

 

もし24時間のお店でバイトするなら、
面接の時に勤務条件をきちんと確認しておくのがいいのではないでしょうか。