ファーストフード バイト 体験談

ファーストフードのバイト体験談|精神的な強さを学べたのが良かったです

私はファーストフードのチェーン店で仕事をしていました。
残念ながらそのチェーン店は、今はなくなってしまいましたが。

 

お店にはさまざまなお客さんがやって来ます。
大部分の人はごくごく普通ですが、時々変な人もやって来ました。

 

例えばライバル店のメニューを注文する人。
さりげなく指摘すると普通は分かってくれますが、
中には納得せずに無理を通そうとする人がいます。

 

ひどい人になると、
わざと他店の商品やサービスを要求してくるんです。

 

どうしても納得してくれない時は、
店長や社員さんに助けてもらうこともありましたね。

 

そんな経験が何度もあったせいか、
どのような状況でも笑顔でいられる精神的な強さは身についたと思います。

 

それが一番のバイトの学びかもしれません。

 

 

アルバイトのお蔭でお金の価値を知りました

 

高校時代、マクドナルドでアルバイトをしていました。
主な仕事はハンバーガー類の調理、そして材料の搬入です。
アルバイトをしたお蔭で、働いてお金を得る大変さを知りました。

 

それまで、1000円ぐらいなら何気なく使っていましたが、
1000円を稼ごうとすると1時間以上働かなければなりません。
お金は貴重なんだとつくづく思いました。

 

同時に、働くことの厳しさも学びました。
学校や塾と違い、アルバイトでは上司に色々と指示されます。
厳しいことをたくさん言われますから、決して気を抜けません。

 

マクドナルドはバイト先の中でも厳しい方だと言われますから、
他のバイト先なら、そこまでではないかもしれませんが。

 

実際にアルバイトをしてみて思ったのは、自分を鍛えるにはいい場所だということ。
個人的には学生時代にアルバイトを経験する方がいいと思います。

 

私は店で使われている洗剤にアレルギーを起こしてしまい、
それが悪化して仕事を続けることができなくなってしまいましたが、
それがなければ今でも仕事を続けていたと思います。

 

お店の店長は厳しい人でしたが、
本当に多くのことを勉強させてもらいました。

 

高いレベルを要求されたことで、
結果的に自分が成長できた面も少なくありません。

 

それは厳しいマクドナルドだからこそであったと、
今は思えるようになりました。