ファーストフード バイト 体験談

ファーストフードのバイト体験談|彼氏彼女作りならファーストフードがオススメ

大学に入学後、ファーストフードのお店で2年間働きました。

 

最初にやらされたのはポテトフライです。
慣れていくにしたがって、少しずつ難易度の高いメニューに移っていきました。

 

仕事自体は10回もやれば慣れる程度のレベルですから、
それほど難しいものではないと思います。

 

大変だったのは、昼時ですかね。
とにかく忙しかったので、少しでも作業が遅いとしかられます。
仕方ないことですが。

 

職場の雰囲気は良かったですよ。
楽しい人が多かったからかもしれません。

 

仕事が終わった後にみんなでカラオケに行ったりボーリングに行ったりと、
しょっちゅう遊びまくっていましたから。

 

深夜にお客さんに出せなくなった残りをもらったり、
オリジナルメニューを作ったり、けっこう自由にできたように思います。

 

僕が一番気になったのは、長い時間を職場で過ごすと、
お店のものを何も食べなくてもカラダが油っぽくなるところ。

 

店内は油が充満していますから、仕方ないのかもしれませんが、
なんとなく気持ち悪かったです。

 

シフトを入れたのに忘れられてしまったなんていうこともありましたが、
基本的に楽しめる職場だったと思っています。

 

あ、それと店の中ではカップルがしょっちゅう誕生していました。
大学生と高校生のカップルも多かったですから、彼氏彼女作りという意味でも
楽しめるかもしれません。

 

ま、この部分は最終的には本人の努力次第だとは思いますが。

 

 

お客さんから元気をもらえたのが嬉しかったです

 

私はファーストフードに華やかなイメージを持っていたので、応募しました。
しかしながら最初にやらされたのは調理の仕事。

 

タイマーで管理される仕事で、鳴る通りに作業すればいいだけなんですが、
そっちこっちでタイマーが鳴る時はけっこう焦りました。

 

そんな仕事にも少しずつ慣れていき、
次に任されたのがドライブスルーの接客でした。

 

昼間はかなり混雑します。
渋滞が道路まで伸びてしまうこともあり、お客さんがイライラするので、
そういった時の対応は気を使いました。

 

特に雨の日は、メニューを車まで持っていくので、かなり濡れます。
あれはつらかったですね。

 

嬉しいのは、そんな時も
「ご苦労さん」などと声をかけてくれるお客さんがいること。
本当はこちらが笑顔を提供すべきなのに、お客さんから元気をもらっていました。

 

バイト自体は半年で辞めてしまいましたが、良い経験をしたな、
と思っています。