ファーストフード バイト 体験談

ファーストフードのバイト体験談|アルバイトすることで性格を変えられました

私は人と会話するのが苦手でした。
特に初対面の人だと、気まずい雰囲気になってしまうんです。
このまま大学を卒業しては、社会に出てから困るだろうと思ったくらいに。

 

そこで色々悩んだ末、自宅の近くにあったファーストフード店で
アルバイトすることにしました。

 

人に対する苦手意識が強かったため、
最初は本当に大変でした。

 

まず、バイト先の人達と仲良くできません。
色々と指導され、とにかく言われたことを
しっかりこなそうと考える日が続きました。

 

仕事のメインは接客でしたから、
会話が苦手な私には一種の試練でしたね。

 

どうすればいいだろうと自分なりに悩み、
徐々に自分から先輩方に声をかけるようにしていったんです。

 

すると少しずつ会話してもらえるようになり、
仕事の仕方など、色々と教えてもらえるようになりました。
同時に先輩の仕事の仕方からも学ぶようにしました。

 

するとお客さんとの会話が少しずつスムーズになり、
さらにはお客さんとのやり取りが楽しくなっていったんです。

 

今考えると、アルバイトをすることで
苦手分野を克服できたように思います。

 

同時に自ら行動する大切さも教えられました。
今は一歩踏み出した自分を褒めてあげたいと思います。

 

 

お客様の喜ぶ顔が火傷の辛さを吹き飛ばす

 

僕はファミリーレストランでバイトしています。
色々なことをしますが、仕事の中心は厨房です。

 

僕は揚げ物を担当することが多いです。
揚げ物で一番辛いのが火傷。

 

気をつけていないわけではありませんが、
油がはねますから、そっちこっち火傷だらけになります。

 

火傷自体は辛いことなのですが、
不思議なのは、僕が作ったものがお客様のところに運ばれ、
お客様が喜んでくれていると思うと元気が出ることです。

 

自分の作ったもので喜んでくれる人がいると思うと、
火傷の辛さなど忘れてしまい、「よし、頑張ろう」と思えるのです。

 

ですからバイトが終わった後に、こっそりお客様の様子を見ることも多いです。
お客様が美味しそうに食べているのを見ると、心から嬉しくなります。
これからも頑張ろうという気になるのですから、本当に不思議です。